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ギャンブル依存症について

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今日はギャンブル依存症について、記事を書こうと思います。

 

まず、ギャンブル依存症でよく言われることをまとめてみました。

・ギャンブルでの高揚感を味わうと、その快感を覚えた脳の回路は焼き切れて、一生治ることのない病気

・依存症であることを自覚することがまず大切

・してはいけないと分かっていても勝てる可能性があると賭けてしまう.....などなど。

 

僕自身がギャンブルに出会ったのは、大学1年生の時でした。

大学1年生になり、賭け麻雀を覚え、先輩にカモにされていた毎日。

そして、大学1年生の後半では、初めてスロットを打ちました。

 

そのとき打った台は、バイオハザード5でした。

初めて打ち、天井に至り、単発。

天井恩恵も単発。

それからも友達に誘われるがまま、お金を借りて打ち方も分からないのに打って、気づけば次の給料分の10万円も負けていました。。

 

それが、初めて出会ったスロット。

 

そして、そのときには大してハマることはなく、また月日が過ぎていきました……

 

もともと、浪費癖があり、

友達との遊びにお金を使い込んでいた私は、

気づけばお金がなくなっていました。

 

そのとき、以前スロットに誘ってきた友達にパチンコを初めて誘われました。

 

そのときに打ったのが、モンスターハンターの1/199の台。

あのときは今でも覚えていて、お金がなかったので、ゆうちょの口座をマイナスにするという親が積み立ててくれていたお金を借り、使ってはいけないお金を2万下ろして、打ちました。

打ち出すと、500円でアツそうな演出が連発。

となりにいたおっちゃんが、『これは、、当たる、、!!!かもしれない!!、』と教えてくれ、気づけば初当たり。訳もわからず右打ち。しまいには止め打ちも知らず打ちっぱなし……

 

結果は500円が55000円になりました。

 

そこから、毎日のようにモンスターハンターのパチンコを打ち、気づけばスロットのハイエナまがいのことをはじめ、どんどんどんどん荒んだ毎日。

パチンコ、スロットをループして、気づけば、道端のキャッチと仲良くなり、消費者金融からお金を借りてまでも、ギャンブルをするようになりました。

 

振り返ってみれば、

私はいつも使ってはいけないお金を使いこんで、ギャンブルをしていました。

 

分かりますか?

これがギャンブル依存症です。

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何度もやめようと思います。

しかし、次の日になれば前日負けたことを思い出し、悔しくなってまたギャンブルをする。

ギャンブルで負けて、無気力になり、仕事に行かなくなる。

仕事しないでギャンブルしてる自分に自己嫌悪して、もっと無気力になる。

 

そして、人生のレールから踏み外れてしまうのです。

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ギャンブルは怖い。

本当に怖いと思ったことが、今日もありました。

 

ある友達と昨日の夜中に必死にギャンブルをやめようと2人で誓いました。

しかし、私は朝起きたら気づけばboat24を開いていたのです……

そして、競艇にお金を賭けました。

当たるまで、どんどんどんどんお金を賭けます。

気づけば、8万負け。

しかも、この8万は失ってはいけないお金。

また、やってしまったのです。

 

皆さん、これがギャンブル依存症です。

 

頭の脳みその回路が焼き切れている。

ショートして、壊れている。

一言で言えば、狂気。

 

そして、何より怖いのが、

ギャンブルをしていないときはマトモなところ。

 

ギャンブルをすると、

人が変わったかのように、

狂う。賭ける。狂う。泣く。

 

私は1度、本気でギャンブルをやめようとし、

3ヶ月1度もお金を賭け事に使いませんでした。

 

しかし、大好きなコンテンツ、

ゴッドイーターのスロットが出てしまったのです。

 

ゴッドイーターのようになれず、

私はギャンブルの神に喰われました。

 

わかりますか?

もうそろそろですよ。

 

ゴッドイーターのパチンコが出ます。

 

神様、私に救いをください…

 

 

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